ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

全部描き直し

50ページあまり前のネームを描いていたが、今回マリアの立ち位置を変更した
ことによって全部ネームを描き直すはめになりました。現在のところまったく前の物を流用してない有様です。
けっこう大きく変わってるから・・・

でも今書いてるやつのほうがキャラクターが生き生き行動しています。

幼少期なんでも与えられた不自由のない生活によって傍若無人になりはて暴力性を増してゆくテオドールを
丁寧に描こうと思って描いたら14ページにものぼってしまった。

ユリアンはそんな兄を宥めるか、最悪彼のストレスの捌け口やわがままの犠牲者になってますが
もめごとや暴力を嫌う彼は、それで兄の溜飲が下がるならと彼の理不尽な要求を甘んじて受け入れてきました。
自分の我慢で他の人が救われるのならそれで良いと思いました。良く言えば温厚な平和主義者、悪く言えば事なかれ主義。

2000ki.jpg

しかしマリア・ブレッカーと出会って、生まれて初めて彼にも心から守りたいものができたのでした。
果たして彼はテオドールの毒牙から彼女を守ることができるのか!?
  1. 2016/06/08(水) 00:14:53|
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