ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

うほおおおおおおおおおおおおお

やっとプロットがまとまった!!!!!!!!!!!!

いろいろ紆余曲折したが、貴族の子弟ユリアンと農民出の奉公娘マリアの恋愛物語である!

内容は寝取られエロ漫画だがストーリーも半分ぐらい割くので
さっさと抜きたい人向けではなくなるけど、エロ自体は濃厚にしたい。
このあと2カ月で作画をクッソ頑張るのでよろしくおなしゃす!

・ユリアンのキャラクターは中身も外見も優男美男ですが、当初の性格より正義漢で殴られたり殴り返したり刺されたり
 マリアに情熱的なキスをしたり生傷できまくりの結構やるタイプになりました。(どんなストーリーやねん)
 なお童貞は大学入学したてのときに売春婦につかまって逆レイプ気味で奪われたもよう
 やっぱ主人公が動くほうがおもろいな。

・マリアは当初の設定ヴェルザー家の女中からケーラー教授(刑法)の学生下宿で働く農村出身の美しい娘に変更しました。
 彼女はテオドールの彼女への暴力を大学裁判で証言してくれたユリアンと少しずついい雰囲気になります。
 「貴族の坊ちゃんが農婦なんかに本気になるわけないべ」と思っていたが、ユリアンの彼女への真摯な態度を
 見るにつれて、彼女も彼に心を許すようになります。農村にいた時の悲しい過去もあり。

・テオドールはユリアンの兄であり、彼と真逆の性格で、なんでも手に入れたい短気で暴力的な性格です。
 ケーラー教授の講義のあといつも目にしていたマリアに執着し、街なかで友人たちと彼女を取り囲んで迫り
 彼女に平手打ちをしスカートに手を突っ込んだところをユリアンらに見られ、まさかの大学裁判にかけられ
 6週間の拘禁刑に処されます。自分を訴えたマリアの証人の一人となった自分の弟に復讐すべく毒牙をむきます。

 

や~当時の大学生って親元を離れるせいか開放的になって、なかには夜間酒を飲んで暴力的になったり
暴れたりする学生はけっこういたみたいです。
特に貴族というのは生まれも育ちも規律とマナーでがちがちに固められた生活をしていましたから
大学生になって親の監視が行き届かなくなって、ここぞとばかりに羽目を外しまくったんでしょうね。
怠惰、暴飲暴食、買春、賭博、学位を金で買う、教授は賄賂と引き換えに試験の答えを生徒に教える、そんなものは朝飯前だったそーです。
  1. 2016/06/04(土) 22:38:27|
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