ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

ネーム

私はいつも無地のB5ノートを縦横に四分割して、1ページに4ページ分のネームを
描くのを習慣としていますが、1ページに10コマ程度入れたり、構図上入れるのが難しいコマがある場合は、
このように1ページまるごと1ページ分のネームに割いて色々こねくりまわすことがあります。

かといって全部1ページ分のネームに1ページずつ割いていくと
今度は逆に話の流れがつかめなくなるので、本当に必要があるとき以外はやりません。

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父親が家督相続を次男のユリアンにしようかなぁという会話をきいたあとの長男テオドールは
いままで自分より下の都合のいい存在だと思っていたユリアンの行動をよくよく注視してみると
彼がキリスト教や政治、ラテン語などについての尋常ならざる博識ぶりであるのを目にして「あ、これ本気でやばい」と思うと同時に
そんな弟のことが非常に憎たらしく感じるようになるのですが、

はー、マリアを寝取るにあたって、もっとこうドカンと決定的にユリアンを逆恨みするイベントが描けないものか悶々しております。
なんかいいイベント思いつかないかな。

・学力が自分よりはるかに秀でている
・自分が乗りこなせない暴れ馬のアオグスト(馬)を乗りこなせる
・自分より美男子

とかいうのは小さい要素にすぎない。
あーでもテオドールのコンプレックスを刺激するには十分すぎるけど・・・まあ彼の場合頭が悪いのは自業自得ですけどね

よう考えたらユリアンぐう聖チートな気がするね。
ただちょっと奥手でシャイなのと、人を傷つけまいとあまり強いことが言えない優しい性格なんですが
やらなきゃいけない・決断しなきゃならんときにはきちんと決めるしモテるだろうなあ。
  1. 2016/05/11(水) 00:25:51|
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