ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

いつまでたっても

エロシーンに到達しない\(^0^)/

まあいい、先日も申したましたがこれの発行が最後のつもりで描いてるから
描きたいように描かせてもらいます。いつも自由に描いていましたが、それでもやっぱりエロくないシーンは削りに削ってたから・・・
たいして深いストーリーでもないんですが、シーンに至るまでと、心情はなるたけ丁寧に書きたい。です。



兄テオドールが大学のある首都に赴いた1年後、ユリアンも大学での勉学のため首都に行き兄とヴェルザー家の別宅で同居することになる。
ユリアンは1年ぶりに女中のマリアや愛馬のアオグストに再会できること、また同じ屋根の下で暮らせることを楽しみにしていた。

しかし蓋を開けてみると、その別宅には、学業を完全に疎かにし悪友らと日夜賭博や酒や女遊びに明け暮れていた
テオドールの姿があった。親の仕送りを賭け事や娼婦に使い込んでいる兄を諫めるユリアンだが・・・

1972ki.jpg
  1. 2016/03/19(土) 01:31:46|
  2. 未分類