ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

カルロス

この人、描くたびに感じが変わってしまうという非常に描きにくいキャラクターでございます
なんか可愛い顔つきになってしもうた。
女性読者と一部の男性読者にたいそう人気です。 これもうわかんねぇな・・・

よし男視点で読む⇒ぶんなぐりたいこのスペイン人
よし子視点で読む⇒抱いて!!(素)
カルロス視点で読む⇒あぁ^~俺は最強なんじゃぁ^~


彼が好きな男性読者はたぶんよし子ちゃんに感情移入してたんすよ(適当)

漫画でカルロスはほとんどサカッてるオスな描写およびよし子ちゃんが頭が弱そうな描写しかできなかったのは
ひとえにほぼプロットを書かずに行き当たりばったりでネームを描いてしまったからです。

プロットは最初から最後まで一通り書いたうえできちんと推敲しないと、かつての私の漫画のように
ストーリー破綻で恐ろしいことになるのでみんなも気を付けよう(反面教師)

ほんと今思うと勢いに任せて描いただけの駄作かもしれぬ。当時はめちゃくちゃ頑張って描いたんだけどなぁ、あれでも・・・
とにかくエロシーンを入れなきゃ入れなきゃ、ってそれで頭でっかちになっていました。
それでその傾向はエルフファンタジーを除いて「堕落と良心」まで続きました。
話は暗いしエロはハードだし読んでてしんどいわ・・・。

今後彼らの漫画を描くことがまたあるはずなので、そのときはもう少し小ましな話になるとは思います。
よし子がもっとじっくり時間をかけて少しずつカルロスになびいてしまう話をかきたいですなあ。
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  1. 2016/01/13(水) 00:17:38|
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