ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

祖父が亡くなりました

本日午前1時前に父に祖父が危篤状態と父の妹から電話が入り
私は父を病院まで車で送って、自分も病院に入りたいと言ったのですが
なにぶん薄着でしたので、風邪をひくからはよ帰りなさいと言われさきほど帰宅しました。
(ただでさえ私は現在鼻炎でくしゃみと鼻水が酷いもんで・・・)


私は年明け2日に病院にお見舞いに行って、そのときは意識もはっきりしていたのですが
言葉はもう殆ど発しておらず、うなずくか首を振るのみでした。
肝硬変に肺気腫に糖尿を併発していて、もう治りようがなかったので「年越しもどうかな」とは
言われていたのですが。。

祖父は最後まで「家に帰りたい」と言っていたのですが、私個人の意見としても
病院での延命よりも自宅で最期を過ごしたほうがよいのではないかと感じていました。
看護師の従妹とおばちゃんも私と同意見でしたが「おばあちゃんも白内障やのに誰が面倒みるんよ」
って父も父の妹も言ってたので祖父の帰宅はけっきょく叶いませんでした。

仮に私の両親が入院していて、もしそんな状態だったら私は退院させて最後の面倒を看るなあ。寿命が縮んでも。
沖縄(母方)の祖父母はどちらもみんなのいる自宅で逝きましたが、とても幸せだったと思います。



そんなこんなで、少しばたばたするので新刊の書き込みはちょっと中断になります。週明けぐらいからまた再開予定です。
またとても久々に商業誌(小説の挿絵)の仕事も請けましたので、また追って情報を記載したいと思います。


  1. 2016/01/06(水) 02:07:28|
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