ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

会場限定本について

新刊なんですが、当初会場限定本として発行予定だったエルフファンタジーを
44ページに増頁して新刊本体にしようと思います。追加ネームは全部完了したんで今しこしこ下書きしてます。

ほんで会場限定本を久々によし子ちゃんで一発やるかやるまいかと思いながらネーム描いてます。
1911ki.jpg

彼女のよし子の留学先に来たよし男は、彼女の住むお宅で旅行期間居候することになりました。
同居相手はヴァイオラという金髪美人とカルロスというナイスガイで
同居人に男がいることに不安をぬぐいきれないよし男でした。
おまけによし子はエッチの時めちゃくちゃ日本人離れする腰使いをするようになってるし何が何だかわからぬ。

ある日カルロスは大学の友人たちを招いて半パーティーみたいなことになっていて
もともとスペイン語も英語もできず疎外感を感じていたよし男はさらに疎外感を感じていました。

んが、意外や意外、カルロスはそんなよし男にちょう片言なニポンゴでちょくちょく気を使ってくれていました。
「俺が思うほど危険でも悪いやつでもないのかもしれない…」

度数の強いお酒を飲んでそのまま寝落ちしてしまったよし男。
そんな夜中、隣でひそひそと話し声がして彼は目を覚ましました。
寝ぼけた彼が声のするほうへ目をやった先にあった光景は・・・。





  1. 2015/12/06(日) 01:28:01|
  2. 未分類