ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

コミケについて

コミケなんですがおおかたの予定頒布物はうちのサイトのインデックスに書いてある通りです。
先日紹介した近世ヨーロッパものはもう少し掘り下げたい部分があるため保留にして

今回は現代日本の話にします。申し訳ないですが話がやや長くなるんで暫定版になります。一応64ページの予定です。
それからなんとストーリーの流れ上、本番シーンが入れられません。けど寸止め淫夢やご奉仕や責められなどは
結構濃厚な描写になっていると思うのでよろしくおなしゃすです。
完成版はcomic1あたりで発行しようかとも考えています。けっこう分厚い本になりそうです。

暫定版は本番シーンがないんですが、そのぶん今回の会場限定本がエルフファンタジーで異種姦と妊娠出産描写がありますんでよろしこです。
クリアファイルは作れたら作りますがどーなるでしょ~かね・・・



新刊のあらすじは~

主人公の麗子は結婚して4年目の専業主婦ですが、子供ができないうえ夫とも数か月レスが続いています。
そのことを義母にちくちく言われ、のんびり屋の麗子もさすがに神経と精神がすり減っていました。
夫の隆弘は結構エネ気味で、言動がややきついところがあり麗子を気遣ったり庇うこともしません。

婦人科で定期的に検査を受けても麗子には特に異常はなく、先生に「そろそろ一度ご主人と来てくれ」と言われます。
しかし当の隆弘は「なんで男の俺が?」といつも一緒に行くのを渋り、おまけに
「俺は暇な主婦と違って忙しいんだよ」と言い捨てます。

麗子が大学生だった当時、彼女は就職活動の最中で、そのとき隆弘からプロポーズされました。
そのさい「俺について来いよ、お前は家にいて家庭を守れ」といったのは隆弘本人でしたので
この言葉にはさすがに穏やかな麗子もいささかムッとします。

婦人科からの帰りぎわ、ばったり親友のよし子に出会います。
彼女は国際結婚で日本を離れてからなかなか会うことができなかったため、麗子は再会をとても喜びました。
カフェで麗子が現状をよし子に漏らすと、よし子は予想外の言葉を彼女に投げかけました。

「外で少し働いてみたら?」
大卒後すぐに専業主婦になった麗子はむりむり!と慌てて首を横に振りましたが、
そこで家事の延長でできる家事代行業があるのを知ります。
よし子の実家には住み込みの家政婦さんが一人いるので、その人に話を聞いてみるとのことでした。

なぜよし子がそのようなことを言ったかというと、環境を変えてみるとストレスが和らぐのではないかと思ったからです。

麗子は一度それをやってみたい旨を隆弘に伝えました。「あなたのように外で働く苦労を少し経験してみたいの」と。
隆弘は「暇な主婦と違って~」と言ってしまった手前、働くなとも言えず、しぶしぶそれを受け入れました。

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まーこんな感じです。
一見エロと関係ないように見えますが麗子は随所で淫夢を見たり訪問先で爺さんにセクハラされたりします。
最終的に明るめの話になると思います。




  1. 2015/11/23(月) 01:34:18|
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