ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

うほっ

そういえば以前よし子ちゃんの記憶喪失話を脳内でホゲッと考えたことがあります。


事故に遭い病室で目を覚ますと、目の前には外人男性が!しかも小さい男の子までいる!
その外人はわけのわからない言語を彼女に向かって喋り抱きしめてくるのです。
英語もカタコトでしか喋られないよし子ちゃんは何がなんだかわからなくなりパニック状態です。

偶然病院にいた日本人のママさんがしてくれた通訳で、どうやら自分はスペインに住んでおり、
目の前にいる外人男性は自分の夫でどうやらカルロスという名前であり、
さらに抱きついてくる男の子は自分が生んだ子だと伝えられ、さらにパニック

それもそのはず、その後の診断でよし子ちゃんは記憶も語学レベルも中学生のときにまで戻ってしまっていることが判明
というのもよし子ちゃんは中学生のころ英語が人よりも得意であっただけで、
本格的に勉強し身に着けたのが高校生のとき、スペイン語を集中的に学んだのは大学に入ってからのことでした。

「お母さんに会いたいし学校の友達にも会いたい!」とわんわん泣き崩れるよし子ちゃんを見兼ねた夫カルロスは
彼女の両親に一度来てもらい、彼女を両親とともに日本に一時帰国させることにしました。
もうすぐ来る夏季休暇にかならず渡日すると約束して。


っていうヒューマンストーリー(しらんがなっ) 

  1. 2015/10/15(木) 01:02:47|
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