ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

フォルカー(つけたし)

◆同人誌「貴宅警備員」のリンク外しました。もう売れそうにない。疲れてしまった。
 ページ御用の方はうちのウェブサイトから飛んで下さい。(リンク先は左から)

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「刺」よりフォルカー。と、ついでに申し訳程度にゲオルク付けたしました。
これでも同い年。

フォルカーは仕立屋の青年でマルグリットちゃんの幼馴染であり、よき理解者です。
ゲオルクは村長家の次男坊であり、金!暴力!SEX!・・・というよりは 酒!自由!SEX!です。ディンケル農家のボンボン。

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色々調べ物していくにつれて、フォルカーの徒弟-親方候補の放浪時代について
めちゃくちゃ考えるようになってしまい、彼の話だけで漫画一本描けるなぁ…とか感じました。
しかしエロマンガで個々のキャラクターの背景を描きまくっているとエロの入る余地がなくなるので
彼にしろゲオルクにしろ最低限の描写しか入れられないだろうなあ。

彼は村で唯一の仕立屋です。しかし修行時代は首都や都市部で働いていました。
彼は職人としての腕が良いだけでなく、聖書を読むことができ(当時は文盲が多かった)
加えて哲学の造詣も持ち合せているので、貴族よりも知識人階級の顧客を得ておりました。
もはや首都で裕福な親方の後を継いでもおかしくない彼が、なぜ村に戻ってきて亡き父の店の後を継いだのか
そうしなければならなかったのか
っていう話を描きたいなあ~。「刺」の完成版を発行してからの話になりますけんど。

こんな容姿+堅実な性格をしているので、まあ言うまでもなく都市でも村でも若い女子たちの熱い視線と
アプローチを受けているのですが、帰郷してきてから村の女の子誰一人とも関係を持っていません。
気兼ねなく接触のできるマルグリットにも一切手を出していません。美しい彼女から密かに猛烈に想われているにもかかわらず!
日々真面目に仕事をこなし、人助けをするだけです。

なので村のブ男どもからは、彼は同性愛者なのではないかとやっかみを言われています。
…異性愛者です。

  1. 2015/09/26(土) 06:22:29|
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