ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

ぬわ~ん!

私は今回の渡航で最初の数日だけブレーメンに滞在することになったんですが
まあブレーメンでの目的はあんまり考えていない。今回私が興味があって取材に熱を入れるのは
南部ヴュルテンベルク地方なもんで…

しかしメタラーのペンパルがノルトラインヴェストファーレン州の人なので
ブレーメンでの目的があまりないならデュッセルドルフの滞在を予定するべきだったなあと後悔…
デュッセルドルフはフランクフルトからのアクセスも悪くないし日本人も多いので
何かわからないことがあったら聞けるかもしれない。

いや、なんでそんなこと思うかっていうと、私もメタラーなので
ひょっとしたら本場のメタルライブを見られるんじゃないかって思ったんですよね。
ヨーロッパはメタルバンドの宝庫ですよ!私の好きなバンドもほとんど北ヨーロッパ産ですわっ。

でもゲストハウスも特急バスも予約しちゃってキャンセル料もかかるからもう変更せずにブレーメン満喫するか(゜Д゜)
滞在期間は少ないしゲストハウスもバスもめちゃくちゃ安い予約をゲットできたんですよ。
なんと時間帯によるけどフランクフルトから30ユーロで行けるバスの切符もあってかなりお得です。というかそれを買った。

ブレーメンから得られる情報があったとして、それが新たな創作活動に繋がるなら結果オーライになりますし…
ものは考えようやな!うん。

あとはチューリッヒにあるトーマス・マンの資料館とお墓に行きたいなあとも。
国境を超えるといっても、南西部からなからそう遠くなく電車代も安い、19ユーロで行けるチケットもあるわ。
去年から読書を始めて、一番好みというか私の心の琴線にめちゃくちゃ触れるのがトーマス・マンの作品です。
彼は奥さんが元ユダヤ家系の人だったので、大戦中はアメリカに亡命していたりと波乱万丈な人生だったようです。
当時ナチスドイツではユダヤ教から別の宗教に改宗したとしても先祖3代前?ぐらいまで遡って調べられていた
っていうんだから怖いですね…。
  1. 2015/06/19(金) 00:09:42|
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