ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

エルフの

うちのエルフファンタジーで未来永劫絶対に描かないであろう題材は
「エルフが人間に恋をして結ばれること」です。
正直いうと私自身がそういうのが少し苦手だったりするからです。人間嫌いなのかねえ
(なおTESの二次創作では描くこともあるかも、でもそのうち寿命や価値観の違いでうまくいかなくなるか
 人間の伴侶が死んだら新しいエルフの伴侶を探すとか、悲恋とかそういうのしか思い浮かばない…)

なのでかれらの世界に人間はいませんし交配関係もありません。期待されてた方はすみません。
別のもんんんのすごい遠い星にはいます。レイプぐらいなら描くyo

エルフは魔力の高い個体ならとんでもなく遠い星への移動ができるし
変態的な天才なら近所にある数光年先ぐらいの星なら操ることのできる星操術も可能です。
魔法って便利!

かれらは自分たちの星以外のことは「下界」と呼んでいます。
魔族のいる星は例外的に「魔界」と呼んでいます。
人間たちのいる地球はそんな下界のうちの1つにすぎません。

そしてその各々の下界にいる生物はすべからく下等生物どころか存在を半ば否定した扱いです。
何事もやんごとなきエルフ様様がナンバーワン!
かれらはナチュラル無意識に自分たちが一番すぐれていると思っているしそれが普通なのであると思っています。
まあ実際めちゃくちゃ優れていて我々アホな人間どもにはまったく理解できない生物であらせられます。

エルフ様の夫のように「エルフ種以外の生物は態度や表情には出さないが見下している」のは
裏を返せば「その程度には下等生物の存在を気にかけてはいる」ので優しい方です。
かれは言語研究者で色んな種族の文化にふれているから・・・
殆どのエルフはエルフ種以外はありんこ程度の認識で「あ、いたのか、踏んでしまってすまんな」程度にしか見ていません。
人権?そんなものないわよ!


で、
オークとか魔族とのエロ抜きの恋愛話とかは正直けっこう描きたいです。
オークはごついけどエルフ種ですし魔族も異種交配のないものはエルフ種ですし
オークとの恋愛はギャグになりそうやなw


切羽詰まっているときになに語ってんだ原稿して寝ろ
  1. 2015/04/27(月) 00:07:32|
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