ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

COMIC1

初めて申込したcomic1ですが、無事スペースいただけてました!
 う-34a 「Flieger」 です。

初参加なのでコミトレの規模をでかくした感じかな、と勝手に想像してるんですが
知り合いサークルさんにちらっと聞いた感じ、人は多いけど目当ての壁サークルさん
周り尽くしたら帰ってしまう一般の方が多いようで・・・

ちゃ、ちゃんと新刊用意するから寄っちくり~(懇願)


さて新刊なんですけど、現時点でLEBEN間に合わないかもしれん旨をウェブサイトのトップでほざいています。


んで、じゃあどーするんやって感じなんですが
現在サブで考えてる短い話があるのでそれにしようかなと・・・
「刺」を描くためにいろいろ参考文献見てたらちょっと興味を引くものがちらほらあったのでいっちょやってみたいです。

いつも通りオリジナルで、洋モノで今回は若干おねショタ要素と寝取られ要素の入った感じの漫画の予定です。

1832ki.jpg

ミュラー家(粉挽き屋)の息子の一人であるミハイル(仮)は、別の村の農家に奉公している少年です。
もう村を出て何年になるだろうと故郷を懐かしむこともしばしばありました。

かれは休憩時間や就寝前、ポケットから木でできた十字架を取り出して、遠い村で毎日無事で
健やかにいられていることを神様とマリー(仮)に感謝しています。

マリーとは、故郷の村に住んでいる年上の農婦で、よくミュラー家に収穫した小麦を持ってきます。
ミハイルの生みの母は、かれが物心つく前に亡くなり、父親は後妻をもらいましたが、
義母がミハイルたち息子にそれほど愛情が無いことはかれ自身うすうす感づいていました。

マリーは優しく溌剌とした女性で、親に甘えきれないミハイルをいつもはげましてくれました。
かれにとってマリーは母のような姉のような、とても大事な存在でした。
そしてかれが奉公に行く前、かの女は自分の大切にしている木製の十字架をお守り代わりとしてかれに渡したのです。

「これをマリーに無事に返せる日が来ますように」
来たる数年後に故郷に戻れること、そしてまたマリーに会えることを夢見ながら、かれは十字架に口付けしました。

しかし、思春期になったかれはやがて夢を見るようになります。
あられもないかっこうでかれに接吻し、抱きしめ、かれのモノを愛しそうに愛撫するマリーの夢を。

罪悪感にさいなまれながら、今日もかれは奉公に明け暮れるのでした。



すいません眠くて文章が支離滅裂なので寝ます、おやすみなさい。
  1. 2015/03/09(月) 23:58:56|
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