ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

らくがき

エルフ様の夫の上司と奥様、トップ絵の続きみたいな・・・(?) 線を太くしすぎました・・・

「刺」が完成したらこの二人の話でも描こうかとおもんます、凄い寝取られモノではありますが
堕落と良心の後のページに描いてたやつな感じです。




かの女は領主の娘で、もの静かにハープで美しい音色を奏でる姿はまんま妖精のよう。恥ずかしそうに微笑む顔は愛らしい花そのもの。

上司は生まれこそ学者家庭ですが、曾祖父母の代まで遡れば、かの女の領主及び領土に忠実に仕え労働する
卑しい奴隷の身分であったため、かの女の家はあまりいい顔をしておりませんでした。
しかし、かれ自身は当時大学の助教授をしていて大変インテリジェントで努力家ですし
弟は頭の切れる天才で有識者の間では有名でしたし、両親も偉大な破壊術師であるということで
交際を反対されることはありませんでした。

しかし、かれの弟の死霊術の研究と実験が白日の下に晒され逮捕されたとき、かの女の実家はもはや
根底にあった差別心を隠すことはなくなりました。
いくら高名な学者であれど先祖代々から脈々と続く血の卑しさを変えることはできないのだ!

かれは以前より、かの女との身分の違いや、かの女の実家に伺うたびに胃と頭をひどく悩ませていたため
もうこれ以上の関係を続けることはかの女とかの女の領主家の名誉を傷つけてしまうと判断し
かの女に別れを告げました。

しかしかの女は実家の反対を退け実家を飛び出し、かれの胸に飛び込んで行きました。それほどにかれを愛していたのです。
かれはかの女を強く強く抱きしめました。何があっても絶対にかの女をはなさない、命を賭けて守るのだと。

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こう、腕を差し伸べたら身体ごとしなだれかかってくる女性というのは男の庇護欲をそそると思うなぁ。
「手弱女」って感じですかね、漫画的に言うと「よよよ・・・」って感じのw

マルグリットちゃんも少しそんな感じに描きたいですね、どんな目に遭おうと凄い頑張り屋で滅多に弱音を吐かないけれど
ふとした折に弱弱しくもたれかかってくるとか声を押し殺して泣くとか・・・。
  1. 2015/01/20(火) 00:13:37|
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