ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

兵庫11区

兵庫11区の結果はまだか~~
〆切15分前に母校に投票に行ってきましたゾ。(社会人の鑑)
先週末に私の好きな次男シンジロー君が応援にきていたらしいが・・・

なお私はとりあえず共産に入れといた・・・。(゜*゜)

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刺を書くために色々文献読んでたらなかなか面白い題材が結構あって
なんか合間に同じ時代・国で別の短い漫画描いてもいいかも
って思って5W1Hと凄い軽いキャラクターだけ設定してちょっとだけネーム描いたら
途中で行き詰ったわい。
プロットはちゃんと書こう(教訓)

プロットのほかにも、今まで肥溜め臭い農村やその人々ばかり調べていて(刺の舞台がそれだから…)
上流~中流階級の都市部の生活をまるで調べておらず行き詰ったのも原因です

1800ki.jpg

孤児の主人公が孤児院を出て裕福な商人の)家に奉公に行けたはいいが
つとめて1年ぐらい経った頃から、まだ生理が来ていないのに女癖の悪い主人から性的虐待を受け始める
主人は怖いが奥様はもっと怖いから主人公は黙っているしかなかった

やがて16歳の頃に生理が来るが、それでも主人が遠慮することはなかった
そしてその生理もこなくなり、とうとう奥様に正直にこれまでのことを告げるしかなかった
奥様は彼女の告白を黙って聞き表情も変えず、後日主人公に堕胎薬を渡す

このことで彼女がこの屋敷を首になることはなかった
それどころか主人から直々に正式な女中として雇われるようになった
やめるわけにはいかなかった、なぜなら最近新しく幼い2人の奉公人がやってきたからだ
彼女たちを主人の毒牙にかけさせるわけには絶対にいかないのだ
そしてそれから、主人公は妊娠するたびに奥様から堕胎薬を貰い飲み続けた

ある日、勤勉の末に役人となった主人の弟が首都に赴任してきたので兄の屋敷に挨拶に来た
ほぼ総ての財産を譲り受けた恰幅の良すぎる主人と違い、相当苦労してきたのであろう面影が若干あるその次男
主人公は以前から彼に会うと胸がどきどきした、彼女は恋をしていたのだ



とまあこんな話なんですが、無意識で描いてたのを読み返すと
「まるで肉が質の悪いヤスリで少しずつ鈍く削られているような感覚だった」
という処女喪失シーンの心情描写を見て、自分で描いたはずなのに股関節が痛くなってきた・・・

虐待シーンだから痛そうに描いたけど、もうやめろ感が半端ないのでこれは保留にしよう・・・
またもっとたくさん文献を読んで、それなりに知識が付いたらいつか続きを描こうと思いますが、
やっぱ生理も来てない幼子がこうされるシーンは改めて読むときついワ。

  1. 2014/12/14(日) 21:00:50|
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