ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

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らくがきのなかのらくがき

きったなくてすいません
そのうちエルフ様夫妻の慣れ染め話とかを描きたいなぁと思ってます、エロなしでねっ



「それでね、今日ねー…」
「うそ~!信じられない。」
「凄く変でしょう?あの人ったらー」

「おい、僕たちは遊びで来ているわけじゃないんだぞ」
「(むっ…) わかっています!研究のために来ているのですからっ」
「では少しは静かにしてくれ、この先敵がいないとも言い切れないんでね。
 もし君たちに何かあったら僕が監督責任を負わなければならないからね。」
「うぅ…はい…。 (いやな感じの人だわ!)」
1769ki.jpg
別に夫は厭味で言っているのではなく彼女らの安全を考慮して事務的に発言しているのですが
かしましい彼女らにはちょっと評判が悪かったようです・・・。



当時エルフ様は生物学者の助手としての腕を買われて王宮に入ったばかりです。
夫は既に言語学者として働いていましたが、古代遺跡を探索し太古の種族の文化や文字を研究
することは日常茶飯事だったので、
ついでだから新米の彼女たちが錬金物質を採取するために引率してやってくり~と上司に頼まれ
しょうがなしにかしましい娘たちを引き連れて遺跡へと続く洞窟に向かったのでした。
  1. 2014/08/30(土) 00:56:46|
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