ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

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二次創作と一次創作

二次やってる知人に「オリジナルは自分の妄想を好きに書けるから簡単でいいよねぇ」と言われた。

うーんまぁオリジナルはとても簡単なのかもしれませんね、まず原作に沿う必要もなく自分のワールド全開で描けるから。
二次創作って原作のキャラとか展開とか考察したうえで自分独自の方法で描かなきゃいけないから
本当に大変だとおもうよ~





…しかし正直なところ…なんか色々ショックを受けた。
そんなに私の漫画は頭使って描いてないように見えるんか…とか
今になって色々ダメージがデカいわい。
いや実際私がVAKAだから頭のいい内容になったことはないけどねっ!

でも少なくともオリジナルを描くのが簡単だと思ったことは一度もなかったからさ…。
オリジナルやり始めてから自分のワールドが一番居心地がいいな、
同人で好きなように描いて、もはやある種の自慰行為である。

二次で好きなTESは既に基盤となる世界観と歴史がきっちりしてて、
その上でこの世界で好きに自分で動いて生きて妄想しろよ
っていうゲームゆえに妄想の自由度が高いのもあって(1.5次創作みたいな)、私にはたまらんのもありますな。
それでもやっぱりこのゲームはちゃんとNirnの歴史や世界を理解してかなきゃならない。
今もあやふやな理解しかできてないからもっと知ってゆかねば。


少なくとも私は一次創作と二次創作、どっちが簡単でどっちが難しいかとかの甲乙はつけられんわ。
単に自分で作る一次創作が心から好きで、あと版元に訴えられる心配もないという一石二鳥さもあるから
描いてるんじゃよ~ん。

  1. 2013/12/13(金) 00:36:03|
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