ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

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京都にて

カルロス「う~ん!自分の目で見るキョウトは本当に素晴らしいね!」
よし子「あなたが気に入ってくれてよかったわ。」

カ「俺はここの人達のことをとても羨ましいと感じるよ。
  こんなフウリュウな建造物に囲まれて暮らせる以上の贅沢は中々ないだろうね。」
よ「昔は京都が都だったのよ。だからまだまだ貴重な遺産が沢山あるわ。」


???「え、えくすきゅーずみー・・・」

よ・カ「??」

学生1「あ、あ、あのっ」
よ「あら、あなたたちは学生さん?どうしたの?」
学2「は、はいっ!私たち、修学旅行で来てるんですけどっっ、、が、外国人の人に
   英語でインタビューさせてもらいたくて・・・」
学3「学校の課題でっ・・・お、お願いしてもいいでしょうかっ!?」

よ「まあ、とてもいい課題ね。どんどん彼に話しかけてあげてね。」
学123「ありがとうございます!」

カ「??どうしたんだいヨシ子?」
よ「この子たちが学校の宿題で、あなたに英語でインタビューをしたいんですって。」
カ「ワオ、本当にこんな可愛い子たちから?嬉しいね、超オッケーだよ

1491ki.jpg


**************************************************

~数分後~

学123「本当にありがとうございましたっ!!」
カ「きみたちもガンバってね!」






カ「………ヨシ子、俺、変な英語喋ってなかったよね?」
よ「ええ、あなたはいつも流暢な英語を話すじゃない。」
カ「だといいんだけど…」
よ「??」

カ「以前実家に帰った時さ、一時帰国してた兄さんに
  『お前の英語はちょっと訛りっぽいんじゃないか』って笑われたんだよねえ…。」
よ「ああ、そうだったわね。御兄様は英国で暮らしてらっしゃるのよね?」

カ「そう。俺は英国のBBCのアナウンサーのイントネーションが好きで、
  学生時代からずっと近づけるよう頑張ってきたんだけど(しょぼん)」
よ「そればかりは仕方ないわよ。それに、一般的に日本の学生は外国人の英語の訛りを
  気にかけられるほど英語を流暢に話せる子は少ないから…」

カ「そんなもんなんだ?でもヨシ子は英語もスペイン語も殆ど問題なく話せるよね!」
よ「今はそうだけど……実は私も中学生までは殆ど英語もうまく話せなかったわ。
  あの子たちを見ていたら、昔の自分を思い出して懐かしくなったなあ。」


カ「ヨシ子はどうしてスペイン語を話せるようになったんだい?」
よ「外大での私の専攻がスペイン語だったの。留学したのはもっと文化とか歴史とか…
  簡単に言うと、あらゆるものを究めたくなったから…かしら?」
カ「う~ん、きみは本当に勤勉だよね。俺はもっとしっかりしなきゃな……。」


***************

分の途中ですがもう明日も早いし眠いのでおいとまします。おやすみなしあ!


  1. 2013/05/13(月) 00:16:34|
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