ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

アホ

泣いた映画についてレビュー描いてたら半泣き状態になって画面が見えなくなったので
書くのをやめました(ただのアホ?)

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ウェブサイトのトップ絵を変更しました。
以前から妄想している(だけ)奴隷兄妹のおにいちゃんのほうです。
スケブにらくがきしてたんですが、思いのほか気に入ったのでグレー処理しました。
こういうの描いてたら勝手にショタコン魂が疼くね。うん。(迫真)
1461ki.jpg

北方の小さな国で幸せに暮らす一家でしたが、大国に滅ぼされてしまい
両親は殺害され、兄妹は闇市の商人につかまってしまいます。
船で何日もつめこまれて連れてこられた先は、北方人種の彼らには死ぬほどきつい日差しが照りつける灼熱の南国。

この国では金髪碧眼の人種は物珍しさから恐ろしい高値で取引されます。
そう、美しい兄妹は富豪の奴隷としてそれぞれの家に売られるのです!

まだ買い手もつかないころ、兄は泣き続ける妹を必死に励ましますが、やがて別れの時は来ます。
妹に買い手がついてしまったのです。

ほどなくして兄も別の遠く離れた街の貴族に買われしまいました。


さて、奴隷として買われた兄ですが、これといった辛い重労働をさせられることは何もありませんでした。
なぜなら彼は家主の慰み者として「飼われた」からです。
貴重な慰み者に外傷は付けられません。

ついこの前まで小さな国でただ幸せに生きていただけだったのに、なぜ今は金持ちの男の夜の相手をしなければならないのか。
逃げようか、そう考えましたが、灼熱の大地を毛色の違う自分一人が歩いて
生きていく術などないことは彼も理解していました。
奴隷の彼に選択肢などないということも。

兄は、さんざん悩んで、やがて自分の立場を受け入れます。

ここでくたばってはならない、妹と再会できる日が来るまでは。
月明かりの差し込む寝室で、主人に抱かれながら、兄は固く決心するのでした。



っていう薄い本誰か作っておくんなし(自分でやれ)
  1. 2013/03/18(月) 00:04:53|
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