ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

キャラクター詰め

息抜きです息抜き!
うまくいけば夏に発行しようと思っている死霊術師本のキャラ詰めをおこなってました。

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◆主人公(左)
ハイエルフです。元は生物学者でしたが、帝国が全面禁止している死霊術の研究に没頭してしまいます。
死霊術師としての腕も確かでしたので50歳ぐらいの時、追放される前に魔族の男の養子になりました。
それまでは妻帯者でしたが、案の定軽蔑され離婚、以来は死霊術に没頭していたので
やや口下手になってしまっています。根は真面目で優しいです。美しい女中の彼女に惚れていきます。
いかに強力な死霊をスクロールに記し永久的なものにするかの研究に余念がありません。
死体蘇生や、自身がリッチになることに関してはさほど興味はないようです。義父を心から尊敬しています。


◆女中(右)
ハイエルフです。両親がおらず物心つく前から救貧院で育ち、学もないため、その後は家事手伝い
などで賃金を得て過酷な日々をしのいでおりました。使用人気質が染みついているのか、口数は少ない方です。
あるとき、職探しをしていると主人公の義父に目を付けられ、お城の女中として働くことになります。
そのうちに夜間は、義父に死霊術の錬金や様々な研究の助手をさせられるようになります。
最初は女中としてビジネスライクな受け答えしかしませんでしたが、生まれてから一度も親切に
されたことのなかった彼女は、主人公の気遣いに次第に心を開いてゆきますが・・・・・・


◆義父
生粋の魔族です。死霊術では高名な家系の者ですが、研究の一環で自身に呪術をかけたり
改造手術を行いまくっているため、外見はたいそう醜くなっております。心臓が右にあります。
その容姿から、奥様を娶れるはずもなく、子孫も残すことができません。
直系ではないことが幸いし、ハイエルフである主人公を自身の養子に迎え入れました。
しかし息子を心底信用しておらず、表向きは熱心に己の研究を講授していますが、
醜い自分を嘲笑い見下しているのではないかと疑心暗鬼に陥っています。
自分が迎え入れた美しい女中と息子が惚れ合っていくことに、やがて激しい嫉妬を覚え始めるのでした。



時系列はいつものエルフ様本の300~200年前のお話になります。若干寝取られ要素ありです。
100頁以下で終わらせられるようにがんばるます・・・(゜Д、゜)
  1. 2013/01/28(月) 00:18:59|
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