ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

サングリアが飲みたい

のんびり夕食中

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よし子「このお酒、いい香りね!それにちょっと甘くて美味しいわ」
カルロス「そう?サングリアっていうんだよ。どうしても飲みたくて一昨日作ったんだ」

よ「これなら私でも飲めそうだわ」
カ「よかった。ヨシ子はバルでもあまりワインとか口にしなかったよね」
よ「お酒は少し苦手で・・・。でも、これは大丈夫よ。作り方を知りたいわ」
カ「わかった。こんど教えるよ。赤ワインに砂糖とかフルーツを混ぜて暫く冷やすだけだけどね」



ヴァイオラ「(ちらっちらっ)ハロー

よ「あっ、おかえりなさい!」
カ「あれっヴァイオラなんでここにいるんだい?」

ヴ「なんでって!同居人に対して酷い言い草ね、失礼しちゃうわ~」
カ「ごめんごめん、いや、バルに行ってたんじゃなかったのかい?」

ヴ「そのつもりだったのよぉ。でもレポートの期限のこと忘れてて慌てて帰ってきたの!」
カ「きみの学部もその時期か。俺たちもなんだよ」
よ「ほんとに大変だわ。調べ物の量が多すぎて・・・」

ヴ「とりあえず・・・私ほとんど食べてないから何かある?」
カ「えーっとね、さっき作った蛸のマリネとガスパチュエロが残ってるハズ」
ヴ「やった♪」


カ「ヨシ子は授業は順調に聞き取れてるかい?俺たちより大変じゃないかな」
よ「ええ、なんとか。でも、訛りの激しい先生は少し大変だわ」
カ「ははは、そうだろうねぇ」
よ「でも色んなイントネーションを聴けるから勉強になるし、楽しいわ!」
カ「うん、それは凄くいいことだよ。言い回しがわからないことがあったら俺に訊いてね」
よ「ありがとう!」


ヴ「はぁ~。それにしてもこの国の失業率ついに20%超えちゃったわね~。やんなっちゃう」
カ「大変だよほんと。職場は高望みしないことだね。高望みしなくても無いもんは無いけどね」
よ「そんなに?!日本も最近不景気だけど・・・」

カ「まあ俺らは日本人と違ってノンビリし過ぎなのもあるかな・・・」
ヴ「そうそう。適当に働いてお酒飲んでシエスタできればいいのよ」
よ「(ちょっと羨ましいかも、、、)」

カ「俺も働ける分は働いて、家で愛するかみさんとシエスタする毎日が送れたらそれで幸せかな」
ヴ「あら、あなた奥さん候補いたっけ??よく男友達とサッカーしてるじゃない」
カ「おっ、ヴァイオラ、俺のかみさんになってくれる??」

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ヴ「イヤ

カ「酷いな・・・即答じゃないか」
よ「くすくす」


カ「好きな子はいるよ。毎日俺が熱い視線を送っているのに彼女は気付こうともしない!
  なぜかと思ったら彼女には彼氏がいたんだ。だから早くそいつと別れるのを辛抱強く待ってるよ」
ヴ「それは執念深・・・いえ、ずいぶん入れ込んでいるようね(ニヤニヤ)」


よ「???(゜ω゜)???」



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サングリアが飲みたくて文章打ちこんでたら凄い量になっちまった。
他愛のない世間話なうえ中盤から関係ねぇ。
  1. 2011/10/23(日) 00:23:47|
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