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ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

早くうpるんだよォ!

はぁーやっと完成したわい。「Goblins found a their new Toy」
無駄にセリフと効果音つき。

文字&効果音なしverと線画とラフもまとめてzipファイルに突っ込んで今日中にpatreonに投稿するんでよろしくゾイ。
まだ英語キャプション書けてないのでさっさと書かねば。

2380ki.jpg

ってか回線がADSLのごとく遅いんだけどどうなってんのよー。

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先日「年末年始を北極で迎えたい!」とのたまっていて、スヴァールバルについて英語サイトふくめ
根気よく調べていたのですが

まあこの島では街を出る際は住民も、たとえ観光客でもかならずライフル銃の携帯が必要なんですね
というのもホッキョクグマから身を護るためなのです。
スヴァールバルではなんと人間の数よりホッキョクグマの数の方が多い!!

人間の犯罪は年に1度起こるか怒らないか(それも酔っ払いのケンカ程度)なのに対し
人間がホッキョクグマにかぶりつかれる事件はたまーーーーーーーーーーーーーにあるようなのです。
だからスヴァールバルでは「人間の犯罪よりクマに襲われる心配をしよう!」とのことです。

スヴァールバルで銃を借りることは、サイトによっては酒を買う事よりも容易だと書かれていますが
しかしそれにはGun license(日本でいう猟銃免許)が必要なのです。

私は狩猟免許一種(銃取り扱い含む)を持っていないため、現時点であっちでの銃所持の許可はおそらくもらえません。
つまりスノーモービルは借りられるが、ロングイェールビーンを出ることは現地ツアーでもしないかぎりほぼ不可能ってことです。


うーーーん、それはちょっとあまりにも退屈だ。しかも北極はこの時期は極夜で日が昇らない。
私はスノーモービルで行きたい箇所がたくさんあり、それは銃所持していないといけない場所です。

うーん。ただでさえ世界2位を誇る物価のノルウェーなうえにスヴァールバルではさらにその二倍の物価
つまり現地のガードを雇うにしても絶対高額やろうし(そういうサービスがあるのかわからないが)、
できることなら自分の身は自分で守りたいと考えています。これは個人手配で一人旅をする人なら心がけていると思います。



で、色々考えたのですが、猟銃ライセンスについて、日本はおそらく世界一銃所持の基準が厳しく、
許可を得るにも最低半年は時間が必要だと見積もらなきゃならないので、
今年の年末年始はスヴァールバルに行くのを断念し、これから猟銃ライセンス取りに行って、
来年とかそれ以降の時期に今度こそ行くぜ!!という計画を立てたほうが幾分良いかもしれないです。


代替案として、ラップランドが北極圏なうえに比較的平和&航空料金も安いので考えてみようかなーと。
あそこでのんびりスノーモービル走らせながらオーロラ見たら凄い楽しいやろなーとか思いますよ。


中国国際航空でフランクフルトまでの往復が76000円とかいう超破格なので
とにもかくにもKIX-FRA-KIX発着を大前提とし、
クリスマス終わってからちょっとフランクフルトからエールフランスでフィンランド入りし、フィンエアーでラップランド入りして
そこで年末年始を過ごし、その後またフランクフルトに逆戻り、そして関空へ帰る
みたいにしたほうが、フィンランドから関空へ帰るよりも安上がりなんですよね…実は。

あーでもエールフランスは荷物の重量超過にかなり厳しいので(マジです…)
出国の際はフランクフルトのロッカーに重い荷物は預けていった方がいいですね。
1日5ユーロ程度だし、1週間預けても35ユーロぐらいで済むと思われる。


今年はとりあえずこの予定で計画組もうかな。

でも私、僻地大好きだから絶対に今後グリーンランドもスヴァールバルも、その他面白い場所には行きますよ。うん。
その地に暮らしている人々の文化や生活にものすごい興味があるんです。
そういう違った文化の人の価値観や宗教観ってのは漫画を描くうえでの大きなヒントになりますからね~
  1. 2018/08/29(水) 00:39:40|
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