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ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

So, so, also so einer bist du????????

先月半ばに受けた強制猥褻の事件ですが

このまえ相手の弁護士から電話がかかってきて、まあ示談を促す旨の内容でした。
(なお、録音していたわけじゃないんでこの会話内容が一字一句合っているわけはありませんので悪しからず、
 ただ内容はほぼこれで間違いない)


↓以下会話(長ったらしいので折りたたみます。クソみたいな話なので興味のない方はスルーで)




弁護士「もしもし●●様(私、以下貂)のお電話でよろしいでしょうか、私弁護士の△△と申します」
私「はいそうですが、どちらの弁護士事務所の方ですか(私は違法アップロード事件で既に弁護士を付けているため最初に事務所名乗ってもらわんとわからんのよ)
弁「××法律事務所の△△と申します、先日の強制猥褻事件の被疑者の弁護を務めております」
私「あぁ^~どうも」

市内じゃ名の知れた事務所。

弁「今回は被疑者の行為について大変取り返しのつかないことをしてしまい申し訳ありませんでした。
  被疑者は今神戸に収監されておりまして、深く反省しており、また被疑者両親も貂様に謝罪したいと願っています。
  それで、正直なところ貂様の現在のお気持ちはどうかお聞かせ願えませんでしょうか」

私「えー…お気持ち…と言われましても、まああれからしばらく夕方でも外出できませんでしたし事件直後は会社も休みました。
  ジョギングもしばらく打ち切ってましたね。あと犯人が逮捕されるまで犯人と同じ背丈の男性を見ると
  全員犯人に見えて仕方なかったです」

弁「わかりました。貂様のお怒りもごもっともです。私が被疑者と被疑者の両親にかわって謝罪申し上げます。
  それで、今回は貂様の受けた強制猥褻被害について、謝罪の気持ちと致しまして金銭を受け取っていただけないかと」

私「示談ですか」
弁「はい、そうなりますね。貂様に現在そのような、金銭を受け取りになるというお気持ちはありますか」

私「あー…私、父に『絶対に被疑者の両親とは会うな、こちらの住所も知らせるな』と言われておりまして。
  それで慰謝料を貰う際も領収書に私の住所氏名を記載する必要があるなら絶対貰うなと言われました。」

弁「ああ、領収書の発行などは特に必要ありません。ただ示談金を受け取る際に示談書を作成する必要がありまして
  それには貂様のご記名が必要になります。ただこれが被疑者両親のもとへいくことはありませんのでご安心ください」
私「ああ、そうですか。なら、まあ…」




弁「それで、その示談金として20万円をこちらから提示させていただきたく……」


私「(反射的に鼻で笑う)」

弁「ああ、いえ、これはあくまでもこちらの提示金額で、貂様のご希望の金額もあるかと思いますので…
  被疑者も現在本当に反省しておりまして…」
私「はぁwwwそうっすかwwwwwww」(塩)

弁「もしよろしければ一度示談書の紙面を郵送させていただいてもよろしいでしょうか?」
私「はぁ、どーぞ(塩)」 私、弁護士に私の住所を教える。

弁「あらためまして、このたびは当被疑者が本当にご迷惑をおかけいたしました」
私「あーいえべつにあなたが謝ってくれなくてもけっこーです(塩)

まあそんな感じで電話を切る。20万という金額を聞いた後の私の塩対応は自分で思い返してもマジで塩だった。


***************

その晩、この話を聞いた両親激怒。
「決して金額の問題やないけど、これは被害者を舐めんと出せん金額。被害者がほかに4人いるからキリよく100万で
 済まそうっちゅー算段なんやろ。だいたい20万ぽっちで猥褻が許されるなら俺もやっとるわ。」
姉は「ウチやったら300万ぶんどるまで許さん」という。

※実は私の受けた猥褻行為は他の実際の判例というか相場で100万円以下90万円以上ぐらいの内容です。
  (強制猥褻の示談金は内容にもよりますが最低ライン相場は30万ぐらいとされているようです。(ネット情報より))

私自身は怒りというより、なんか相手が情けなさ過ぎてどんどん冷淡な思考になっていきました。


父は「絶対示談は受けるなよ。はした金で済むと思われたら相手の思う壺やぞ。性犯罪なんて頭の病気やから一生治らんねん。
    かわりに俺が電話出てあっちの弁護士と話してもええわ。」と。


************


そしてつい2日前。相手方の弁護士から電話が。

弁「そちらに封筒は届きましたでしょうか」
私「はい届きました」
弁「書面をご覧になって、ご検討いただけましたでしょうか」
私「はい」

弁「それで、率直に、こちらの提案をお受けいただけますでしょうか」

私「結論から申し上げてよろしいですか。”ないわ”です。」

弁「え、それは、20万円という金額だからでしょうか、それとも、そもそも示談にする気は全く無い、というお気持ちで…」

私「いや、金額の問題じゃないんですけど、20万という金額を提示された時点で
  『ああ、相手の被害者に対する謝罪の意というのはその程度のものだったんだな』と。それだけです」



弁護士はここで焦ったように

弁「いえ、確かにこちらから提示させていただいたのは20万円ですが、決して「20万円だけだから謝罪の気持ちがない」
   などという見方はしてほしくはないんです!」

私「そうですか、ではどういう見方をすればよろしいのでしょうか」


弁護士ここで言葉に詰まった感じ

私「相手がいくら謝罪の意があるって言っても私が直接わかることじゃないですしね。あ、正直私あんま言葉がうまく出て
   こない人間なんで、うちの父に電話してもらえません?父もお宅に言いたいことがあるみたいですし電話番号教えますよ」
弁「あ…いえ、被害者は貂様なので、私に貂様のお父様と話をする権限というものがないんです」
私「あ、そうですか、わかりました」

弁「やはり示談にするお気持ちというのはありませんか?貂様のご希望の金額があれば…
   たとえば、示談金が30、40、50万とかでも、やはり示談にするお気持ちは」
私「ないっすねー最初の提示金額で私の考えは完全に固まりました。今後仮に100万とか500万積まれても
   もう示談にする気は一切ありません。あとは警察の方と裁判官に全てお任せしますわ」


弁「…わかりました。では、示談はお受けしないということで…。ただ、もし、今後貂様のお気持ちに
  お変わりがあったときはいつでもご連絡ください」
私「あーはい(一生ねえわ)」



以上、私と相手方の弁護士との対話でした。
私もこれでも一応法学部出身なんじょー、ディベートや模擬裁判歴もあるんじゃい。

てか相手の弁護士も大ポカこいたな、20万なんて他の被害者も納得せんわ。
それどころかそれが逆に相手の神経逆撫ですることぐらい弁護士自身が一番わかってるはずなんやけどな。
どういう根拠でその金額を出したんやろな。


私ブログじゃやたら感傷的になってたり刺々しい言葉は避けたりインターネット上の論破厨どもの争いとか大嫌いでスルーするんですが、
実際に面と向かっての対話でいったん意見が対立すると私自身が物凄い饒舌な論破厨になることが稀にある気がするな…

あーだからエニアグラム5なのか…





ま、あれですわ、
被疑者様には謹んでこの言葉をお送りいたします

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  1. 2018/06/22(金) 00:26:07|
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