ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

HUION KAMVAS GT-221 pro レビュー(あとで大体追記予定)

※ごめんちょっとかなり眠いので詳しいレビューや写真は明日ここに追記していきます。
 ひとまずざっと使い心地と製品の感じだけ。


とりあえずこの液タブで「世嗣教育」の9ページめの加筆修正をおこなってみましたよ。
これを注文した当初、「次の同人誌でお金が入ったらそっこうワコムに乗り換えちゃる~」と息まいていましたが

正直、このHUIONで充分な気がします。壊れるまで使おうと思いました。
もともと液タブを買おうとした目的というのが「もっと緻密に漫画の絵を描写したいから」でして
これはその私の欲求を問題なく満たしてくれています。

・筆圧感知は申しぶんなし、
・画面がでかいのでのびのび作業できる
・ペン先の沈みは、ワコムに比べたら多少はね、でも5分で慣れた
・ペンは充電式だけど一度充電したらかなり長い間使える
・視差はモニタキャリブレーションで納得いくまで調整できます

・画面色はほんの少し青みがかっているので、カラーを描く際はメインディスプレイと
 連動するなりして確認したほうがいいかもです

・輝度、明るさ、コントラストは本体右上についてるmenuボタンで調整できるので
 目を痛めたくない人は明るさをおさえたほうがいいです(私も白黒原稿の時はそうします)
 ブルーライトカットフィルムを貼るよりはかなり効果的ではないでしょーか。


私は商業作家ではなく兼業同人作家なので、絵を専業としている人にはあまり役に立たないレビューになるとは
思いますが、趣味とか、同人誌描くにしても初期投資費用がない人はこれでいいと思います。
事実私も違法アップロードとかでここ2年以上書店委託をしておらず、同人収入らしい収入がなかったため
この機種を買ったのですわ 
21.5インチで8万円でおつりがくるのは本当にありがたい。



髪の艶ベタとかカケアミとか描き込みしてるとアドレナリンでてくるぉ…

今ワコムに乗り換えたらもっときれいに描けるか、というとそれはどう考えてもありえないです。
私の画力・描写力はこれが限界で、いくら機種が変わろうがこれ以上のものは今の私には描けないのは明白ですからね。
けっきょく肝心なのは自分自身の腕をあげなきゃならんってことやな。

今年はデッサンも構成力もストーリーの組み立ても、本気でステップアップしようと思ってるんでがんばります。
もっと成長せねば。


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  1. 2018/01/14(日) 00:51:17|
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