ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

今年後半から来年にかけて

今考えていることは、夏コミ本を描き終えた後に来年に向けて二つの
エルフファンタジーのストーリーを描いていこうと思っています。


○一つは、霧のエルフが魔族の国王の強制奴隷王妃になる話
 魔界の一地方の国王が、自分が半エルフ半魔獣である魔族であること―
 つまり純エルフではないことに非常にコンプレックスを持っていて、子孫をより純エルフに近づけることをもくろんでいる。
 結果霧のエルフの女性が攫われ、魔界の王国で奴隷王妃にさせられ国王から調教、実験、凌辱のかぎりを尽くされる話です。
 これはエルサリオンの話に通じていくものです。寝取られ要素も入っていて、ややえげつない話です。


○もう一つは「Scheisser」。
 5年前に暫定版を出した際に違法アップロードされ、完全にやる気を失っていましたが、
 私は近年、近世ドイツ農民の暮らしについて勉強し、いくつか同人誌を発行しているので、
 三十年戦争-百年戦争あたりの時代背景に焦点を絞って、なにもかも全部描き直して
 完全版として発行しようかなということです。
 魔女狩りが隆盛をきわめたのも三十年戦争のさなかでしたし。


前者はちょっと本気で書きたいのでメモ帳に忘れないように殴り書きしています。


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  1. 2017/07/13(木) 21:49:21|
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