ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

viola

すごい久々にヴァイオラ描いた気がします。終盤にちょろっと出ます。

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彼女の名前は思いっきりアメリカ英語です、ヘンリーリールーカスという猟奇殺人鬼の母親の
名前から拝借しました。単純にいい名前やな~と思っただけで他意はなかったのですが
よくよく考えるとスペイン人の彼女にこの名前をつけたのは間違いでした。
でも今更変更するのもな~と思い、このままでいってます。

昔描いた同人誌ではストーリーで全然触れませんでしたが裏設定がちょっとあります。

◆ヴァイオラ
 ・地毛は黒で金髪に染めている
 ・ハシシ常習者
 ・3人が住む家は彼女の叔母が経営する貸家。ヴァイオラは両性愛者なのが敬虔なカソリック信者の両親に
  ばれてしまい勘当されたため、叔母を頼って住んでいる。
 ・無神論者である。いったん議論になると二時間は喋り倒すので彼女に神やキリスト教の話をするのはNG
 ・フランスが好きで、フランス人のガールフレンドがいる、大卒後はフランスに出たい。
 ・女の子の方が好きだが、男もいける。アフリカ系のマッチョが好みである。


◆カルロス
 ・北部の小さな県カンタブリア出身、父親は設計士、英国で働く兄と実家で暮らす妹がいる。
 ・祖父母のどちらかがカタルーニャ人
 ・母親は彼が15のときに事故か病気で亡くなっている。
 ・典型的なスペイン人男性というか、超マザコンだったゆえに何も考えられなくなって一時期
  気持ちを和らげようとハシシに走る
 ・今はやめた。
 ・ママンの作ったトルティージャデパタタスが好物だった。誰か再現してくれ。
 

大麻とか日本じゃ逮捕案件ですがスペインはオランダの次ぐらいに大麻に寛容で個人栽培も
認められていたり、大麻栽培で生計をたてる村もあるようです。国が違えば価値観も違いますね。



余談ですが、ドイツ人の若者もけっこう吸っていますな。オランダが隣ですしあまり厳しく取り締まっていないんだろうか。

・意外かもしれませんがタトゥー率が凄い高い。ワンポイントもあれば、綺麗なおねいちゃんが片腕にびっしり入れていたりします。
・歩きたばこ率もすごかった。ビシッとスーツを決めたおじさんもやってた。さすがに危ないからこれはいけないと思いました。
・犬のうんこ拾ってくれ(シュトゥットガルト広場うんこだらけ)
 なお、のどかな村々の間を歩いているとちゃんと犬のうんこ入れポストもあって道は綺麗でした。

・らくがきが酷い。美しい建物にまでスプレーでらくがき。人の家の壁にも容赦なくらくがき。
 DB線路沿いなんかブレーメンからシュトゥットガルトまでラクガキのないブロックを見つけるほうが困難だったありさま。
 しかもらくがきの中には無修正ちんちんが射精してるお下品なものもありました。

・乞食にもでくわしました。ブレーメン旧市街のスタバでのんびり飲んでたら。
 しかも移民とかじゃなく、金髪でどうみても地元の少年。超ドラマチックに自分の現状を嘆く。お前親に金貰えよ!笑 
 ドイツの生活保護ってけっこう手厚いらしい。 
 「Leider habe ich kein Geld.(あいにくお金を持ってないのよん)」といってまた呑気にスタバでくつろぎました。まあ本当に10€しか持ってなかった(w

ドイツ人=真面目、堅実ってイメージがありますが実際に行ってみると想像やイメージとは違ってて、
良くも悪くも興味深いことだらけでした。まさに百聞は一見に如かずですな。
でも時間や期日はすごいきっちりしてました。これはとてもありがたかった。電車はたびたび数分遅れがあったけどたいしたことじゃない。
  1. 2016/12/20(火) 00:12:45|
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