ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

うむ(追記)

エルフ種の服装について
画像はエルフ様とフェアラミル夫人

かれらの服装、雰囲気については映画ロードオブザリングやエルダースクロールズから大体の影響を受けたのですが
古代ギリシャや宋-明時代の中国の感触も織り交ぜています。(男女共通)

エルフ様を描き始めた当初8年ぐらい前は、考えもなしに彼女にスリットとか入っていた服装を着せていたのですが
よくよく考えたら「膝や太腿を露出するということはエレガンスで叡智の具現であるエルフにとってかなり下品な行為だよな」
と感じたので設定し直しました。

それでも足を露出する必要があるのは俊敏性を要する肉体労働で糧を得るエルフ種(たとえば賊に所属するエルフや、
狩猟に重きを置くウッドエルフぐらい)ですね。

われわれの着る現代の服の基礎を作ったココシャネルも「膝なんてただの関節なんだから露出させるべきではない」
みたいなことを言っていますしね

服というのは着る人を引き立たすための道具でなければならないので、
派手な肌の露出はセックスするときだけでいいとの答えにたどり着きました。
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次考えている新刊の題名を「死に至る病」にしようと思いますがキェルケゴールに失礼かしら

死に至る病は岩波文庫のを読破しましたが、正直難解すぎて3割も理解してません つまり読み破れてはいません
私がアホで無知なのもありますが、これどうやらデンマーク語の原書をドイツ語に翻訳したものをさらに日本語に訳しているみたいで
あーだからか…と思いました。


ちくま文庫のほうを読んだ方がもう少し理解できるかな?

今はショーぺンハオアーの自殺についてを読んでいます
こう書くとまるで私が鬱病患者に見えますが私は至って健康かつピクサーフィルムみたいな希望に満ちた映画が好きです(半ギレ)
でも人類の精神の深淵(?)を覗きたいとは常日頃から思っています
  1. 2016/10/02(日) 18:37:26|
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