ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

ほぉん

インターネット予約旅行のトラブル増

ほぇー現地に行ったら予約が取れていなかったとかあるんやね~
幸い私はそういう経験はないな。幸運やな。

基本的にホテルなら国内は楽天、海外は現地公式サイトかエクスペディアで
航空便はその会社のサイトを代理店通さずにそのまま利用しています。
(FINNAIRは日本語にも対応してますんでおすすめ、安いし)

海外渡航の場合、もし一か所に長く滞在したい時に宿泊費用を安く抑えたいなら
短期で個人宅を借りるという手もあります。(日本で言う民泊に近いかもしれない?)
たとえばドイツでは個人が家の一室を貸しているなんてことはごく普通にあることで、
家主さんにコンタクトが取れればホテルに泊まるよりもはるかに安い費用になるのでいいと思います。
正式に予約が取れるまで時間がかかりちょっとばかし神経をすり減らしますが(経験談…)利用しない手はないです!


すごいどうでもいいですが、私は単独行動が好きなくせに、シュトゥットガルトでの一人部屋3泊4日のホテルは
とても寂しかったのを覚えています。私ってこんなに寂しがりやったんやなぁ~。
だから起きたらすぐ街に出て夕刻まで帰らなかった(というか、人のいるところに行きたくてホテルにいる時間を少なくしてました…)
駅そばのホテルなので窓を開ければ街のにぎやかな音が入ってくるのが幸いでしたかね。夜は走り屋がうるさくて凄いカオスでした(恐怖)
ドイツの若者はテクノが好きなんやな。うむ。走り屋まじ爆音でテクノばっかかけてる。

ブレーメンでは男女混合のドミトリー6人部屋で、つねに誰かがいるのが心強かったり、
私の下手な英語でも楽しく会話ができたりしたのがよかった。
22泊したテュービンゲンの個人宅の一室は、一人部屋だけどのどかな住宅街なので、
いつも暖かい日が入るし、つねに子供たちがキャッキャと遊んでいる声や、奥様がたの井戸端会議、
別の部屋に泊まっている移民風の男性たちのおしゃべりや裏に住んでいる家族が外で団らんしている風景
などがいつも入り込んでいたので、まったく寂しいことはなかったですね…


てわけで(?)海外一人旅をする場合はドミトリーがおすすめかもです。寂しくないのが一番です。
犯罪はむしろ個室より起きにくいんじゃないかな?つねに誰かの目はあるわけやしね。
私はノートパソコン置きっぱなしで出かけていたけども何もなかった。
英語は3級レベルでも問題ないと思います。挨拶さえすれば大丈夫で、無理してコミュニケーション取る
必要はないです。みんな自分のやりたいことやってる感じです。本読んだり電話したりネットしたり。
(なお肌の露出は日本よりゆるいのか、上半身裸でグースカ寝てる男性やキャミソールとおパンツだけの
 女性は珍しくないですけど気にしない気にしない・・・。)

…ここまで書いたけど、私はドイツのドミしか知らないうえに発展途上国のドミ事情はよく知らないので、
上記はあくまで一例です。参考程度にどうぞ・・・。
  1. 2016/09/02(金) 00:18:46|
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