ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

農道を征く

去年の取材渡航のドイツで撮った写真のひとつですが(私は漫画で農民たちを描きたいために、農村とその農道ばかり歩いていた・・・)

Kiebingenという小さな村で、テュービンゲンとロッテンブルクの中間に位置し、列車で数分、
チャリでも行ける距離です。クライスはテュービンゲンだったはず?

これは村の外側にあるひまわり畑(八月) やーほんと、この景色を目にしていたら心が洗われました。
精神的に疲れた人はここをゆっくり歩いたり立ち止まって風を吸い込んでみるといいのではないかと思います。ほんま・・・
ドイツ旅行や取材渡航を予定していてテュービンゲンに宿泊予定のある方は、ぜひぜひこの村にも
足を運んでみてください。近いので!田舎村ですので無人駅です。
(日本で似たような景色は、ひょっとしたら北海道あたりでも見られるかもしれない?)
2013ki.jpg

その村にいたレトリバーちゃん。
農道を行くぜ、と歩いているとのんびりブロックぞいに寝ていました。顎をこちょこちょすると眠そうにして可愛かった。
ほんで農道を歩き終えて戻ってくると、私の姿を見るや「(゜ω゜)ハッ!」という感じで寄ってきてくれて、また
ちょこんとブロック沿いに座ってくれた。こんなかわいい犬私は見たことがない(泣)
2012ki.jpg


そして同じくこの村で見つけたまさかの日本語。こんな小さな村でこんな古風な日本語を見るとは思いもしなかったw
これ書いた人と猛烈に話してみたい気分でした。

でもまた後日書くと思いますが、Sieben Muehlentalという田舎のウォーキングコースで「コンニチハ!」って地元のおじさんに
挨拶されたのは本当にびっくりした。なんで私が日本人だってわかったんだろう。しぐさか!?w
シュトゥットガルトでもテュービンゲンでも「ニーハオ」ってナンパみたいな感じで計2回挨拶されたから。笑
あっちではアジア人=中国人ぐらいの認識なんかもしれんね。 だからコンニチハって言われたときは余計にびっくりしたし、嬉しかったです。
2010ki.jpg

キービンゲン、ネーレンあたりの村は特に気に入りました。

ドイツの写真は1000枚以上撮っているが、目的が取材のためほとんど自分の資料用の村や農道やら農村博物館やら森やら教会やら
そういうのがほとんどで載せられるものもあまりないのですが
強制収容所跡や可愛い街、中世の遺跡やチョコレートで有名なリッターのミュージアム、世界遺産はマオルブロン修道院にも行ったので
ぼちぼち少ないですがアップしていけたらいいと思います。
あとスイスにも1日だけ行きました。ハイジの村ウォーキングと私の愛する文豪トーマス・マンの墓マイラーしてきました(オイ)

テュービンゲンのゲオルク大聖堂(Die Stiftskirche zu StGeorg)はめちゃくちゃ美しいので近々載せたいです。
22日間いたテュービンゲン滞在最後の夜に大聖堂でのオルガン&トランペットコンサートも見に行ったので良い思い出です。
いい街だなあテュービンゲン。

住宅街にまさかの日本人板前さんの寿司屋があるのですが、私はドケチ渡航で外食もほとんど
しなかったのでその寿司店には行かずじまいだったのですが、次また渡航するときは寄ってみようと思いますw
yelpでの評判はけっこう上々みたいで。
ドイツで日本料理店を日本人がやっているケースはきわめて少ないみたいなんですよね。
  1. 2016/07/02(土) 01:35:35|
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