ニンジンスキーに捧ぐ

れっつキモヲタライフ

おらよ(差替え追記)

まだ完成してないですけど新刊の表紙 完成したので差替えました!
これもう(何の本だか)わかんねえな
大丈夫、家族のいる居間に間違えて置いてもホラー本ぐらいにしか思われないッ☆

題名は「KERKER」です、ケルカーって読みます。地下牢とか地下迷宮みたいな意味です!
内容はねえ、エルフファンタジーで以前からほざいてた死霊術師本のやつです。
でも今はもう長い話を描ける精神力はないから20頁ぐらいで終わりますよ。

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帝国領外の孤島の古城にたった一人の小間使いとして雇われた美しいハイエルフのディニエル
その古城に住んでいるのは魔族の旦那様とハイエルフのエルサリオンという青年の2人だけでした。
こんな僻地に魔族とエルフが親子同然のように一緒にいるなんて奇妙極まりないですが、
彼らは死霊術師だったんでなんとなく理由は察しました。
それにディニエル自身は救貧院生まれで学も身寄りも無いんで、仕事ができれば自分の仕える屋敷の家柄などどうでもよいのです。

昼は炊事、夜は旦那様の実験の助手、そして夜中は・・・。
当初はグロテスクな光景や旦那様の要求に戸惑いも感じましたが、炊事にかんしては特に何も不満は言われません。
ただ忠実に仕事をこなすだけで快適なベッドと食事にありつける
ディニエルはそれで満足です。

ある日、彼女はエルサリオンに一冊の本を渡されます。
字があまり読めない彼女のために、とてもわかりやすく彼によって書きかえられた哲学の書籍でした。
ハイエルフの習慣として、異性に本を贈るという行為は信頼や敬愛の証しです。
ディニエルは140年の人生の中で初めて感謝とねぎらいを受けたのです。



描きたいことの3%も描写できないです!
淡々とした女中ディニエルの手記みたいな感じです!
クオリティは期待しないで!!!!!!!!
  1. 2014/07/31(木) 00:14:16|
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